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Raydartsは西門町にある、リホームして再オープンしたスポーツバーです。店長さんがとてもいい人で、行ってきた経験をシェアしたいと思っています。
お店の雰囲気
金曜日の夜7時半に着くと、お店にはすでに何組かお客さんがいました。台湾の人も欧米の人もいて、テレビがいくつもあり、台湾の野球と欧米の映画が流れていて、とてもグローバルな雰囲気でした。
お店は広くなくて、確か9時前には満席になりました。かなり人気ですね!

カウンター席があって、一人でも大丈夫です。
ダーツをしている人もいて、とても賑やかでした。

ただ、席がけっこう近くて、満席になると隣の人の声もよく聞こえます。わいわいした雰囲気が好きな人にはとてもいい場所ですが、静かに過ごしたい人にはあまり向かないかもしれません。
おしゃれなカクテル
この日はカクテルを3杯いただきました。見た目も可愛くて、写真を撮りたくなるようなドリンクばかりでした

お酒のメニューは「世界」がテーマで、国ごとに違うフレーバーのカクテルがあります。今回飲んだのは台湾、日本、フランスをイメージしたカクテルで、それぞれ味も見た目も個性があって面白かったです。

メニューのデザインもとても可愛くて、見ているだけでワクワクします。他にもまだたくさん種類があるので、次に行く時は違う国のカクテルも試してみたいです。
台湾はピーナツミルク
台湾でよく飲む「牛奶花生」と「麥仔茶」を使ったカクテルで、ウイスキーベースなのに優しくて飲みやすかったです。コップも普通のグラスではなく「牛奶花生」の缶でした!

飛行機の形のクッキーは、台湾人なら誰でも知っている懐かしいお菓子で、思わず「わ~懐かしい!」と声が出そうになりました。
可愛くてつい写真をたくさん撮っちゃいました。
日本は抹茶
今日飲んだカクテルの中では一番甘くなくて、すっきりしていました。甘いのが苦手な人でも飲みやすいと思います。
店長さんによると、氷は抹茶氷だそうです!こだわっていてびっくりしました。

ベースは玄米焼酎ですが、飲みやすく作ってくれて、普段あまりお酒を飲まない私でも飲めました。
横にノリと煎餅がついていて、可愛かったです。
フランスはスイカ
フランスのカクテルはスイカが入っていて、鮮やかなピンク色がとても綺麗でした。ベースはジンです。

クッキーはオーナーがフランスで見つけて、持って帰ってきたものだそうです。
細かいところまでこだわっていて、本当に素敵だと思いました。
シェフのこだわり料理
「椒麻皮蛋炒泡麵」ピータン焼きそば
ピータンが苦手な人もいると思いますが、ひき肉やいろいろなソースと一緒に食べると、ピータンの味が強くなくて食べやすかったです!

よく見ると「あ、ピータンがいた」くらいの感じで、美味しい台湾風焼きそばです。
私には全然辛くなかったですが、一緒に来た方は「ピリ辛」と言っていました。
「白蘭地香煎鴨胸」鴨胸肉
高級なお店でよく出るような綺麗な料理です。

ソースはシェフが特別に作ったもので、店長さんが説明してくれましたが、何が入っているか細かいところまでは覚えていないそうです(笑)。
さっぱりしたソースと柔らかいお肉で、とても美味しかったです。
アクセス
108臺北市萬華區昆明街92-2號5樓
立地がとても良いです!西門町駅を出て、歩いて10分くらいのところです。
ビルの5階にあります。1階の入口にお店の看板があるので、見つけやすいです。
営業時間:19時から深夜2~3時。年中無休。
最低注文金額があります。金・土はひとり500台湾ドル、日~木は300台湾ドルです。
10%のサービス料もかかります。
カクテル1杯が300元くらいなので、最低金額にはすぐ届くと思います。
まとめ
甘いお酒が好きで、カクテルはどれも美味しかったですが、一緒に来た人は普段ビールを飲むことが多いので、少し甘いと感じたようです。(ビールも売っています)
普段こんなおしゃれなバーに行くことがあまりないので、お店の招待のおかげでとても楽しかったです。お酒を飲むだけではなくて、料理もこだわっています!
私みたいな人なら、この記事を読んで安心して行ってみても良いと思います。

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